実家の自分の部屋が汚部屋になっていました。

実家を出て10年、帰省しても自分の部屋に入ることはなかったのですが、なんとなく覗いてみたら汚部屋にされていることがわかりました。
ぱっと見た感じは「物置にされたのかな?」という感じですが、電気をつけてよくよく見てみるとゴミも放置・・・。
実家のブラックホールのようになっていました。

汚部屋の掃除ブログ 06
ドアを開けてすぐの荷物をどかした時によくわからない虫を発見し、ゾッとしたことを覚えています。
原因は祖父母でした。
認知症というほどではなさそうなのですが、不要なものを通販で購入したり、リサイクルショップで破格になったものを買い込んできたり、時にはゴミと思われるものも持ち帰ってきていたようです。
それを、家族にばれないように隠すための場所として、使わなくなった子供部屋に少しずつ溜め込み、最初こそ押入れなどに隠していたものの、今では部屋そのものが隠し場所(とはいえ一緒に住む家族が見て見ぬふりをしているだけ)になっていました。
ともに住む家族は、その部屋に収まっている限りは手を出さず、祖父母がこの部屋に入らなくなったら業者に依頼してすべて撤去する予定だと話していました。