近所のお年寄りのお宅を譲り受けて

自宅のすぐ隣に住んでいた老夫婦、高齢になったことから都会に住む息子のところへ引っ越すことになったのです。

今まで住んでいた家を引き払う形でです。

そういった経緯から私達が格安で譲り受けることにしたのです。

汚部屋の掃除ブログ 16

当時、家族の中で私が暇人をしており、譲り受けた家の片付けを任せられました。

簡単に思ってましたが、現状渡しだったのでとても大変でした。

やはり高齢になるとゴミ出しへのハードルが高まるのか、不要と思しき家具やガラクタ類がかなり溜まっておりてこずりました。

指定の施設に一気に搬入しようと思いましたが、小分けにして埋め立てゴミの日に出してました。

毎回5から6袋ずつ出してるのは私達の家庭のみだったので恥ずかしかったですね。あととにかくてこずったのがキッチンの片付けです。

賞味期限の食品などは簡単に処分できるのですが、いつの時代かわからない漬物や果実酒などはとっても気味悪い。

そういったのが大量だったので、精神的に参ってしまったのを覚えています。

結局、再利用できるものはほとんどなく、すべて一掃させてもらいました。