ごみ屋敷となった部屋を大掃除

ごみ屋敷の特集をテレビで放送していると必ず見てしまうほど、ごみ屋敷に興味はあったものの、自分には関係がないものだと思っていました。しかし、母から祖母の家の掃除に行くため着いてきてと云われて、渋々行くことになりました。祖母は一人で暮らしていたものの、体力的なことを考えて、近くに暮らしている息子、つまり私の叔父さんの家に同居をすることなり、家を引っ越して退去することになったため、母と私が片付けと引っ越しの手伝いに行くことになりました。
しかし、祖母の家は私たちが片付けられるようなものではなく、完全にごみ屋敷となっていたのです。テレビで見るようなものよりも迫力はありませんが、お風呂場まで物で溢れていて、祖母は完全に一人で生活することが困難となっていて、部屋を整理することができなくなっていたのです。私と母、叔父さん夫婦である程度は片付けようと頑張ったものの、一日頑張っても全く変わりなく、仕方なくプロにお任せすることになりました。部屋数は少なかったのですが、生ゴミなどもあり、プロの方でも二日がかりで終えてくれました。ごみ屋敷というのは他人事ではないのだと深く実感しました。