母の入院中に、実家の片付けを断行

現在80歳に近い母は、実家で一人暮らしをしています。
母はもともと片付けが苦手だったのですが、整理整頓好きだった父が十数年前に亡くなった後は、実家に帰る度にその散らかり様に唖然とさせられます。
歳を取ると、物を捨てるのができなくなるようで、押し入れの中には、何年も使っていない石油ストーブや安楽椅子、破れた敷布団などが入っています。不用品で押入れがふさがっているので、本来片付けておくべきものが廊下に出しっぱなしになっているという有様です。
一昨年母が白内障の手術のために3日間入院することになった時には、妹と私とで母には半ば無断で実家の片付けを実行しました。不用品は全て粗大ごみとして処分し、スペースができた押入れには無断で捨てるのは憚られるものを片付けました。
タンスの中も見てみたところ、サイズが合わなくなった衣類や父の衣類もまだ取ってあったので、それらも処分しましたが、家の散らかり具合を見ると、焼け石に水という感じです。汚部屋を片付ける時には、もっと思い切っていろいろと処分しなければムリだと感じました。