苦情が来るほど汚くなってしまった部屋

独身で一人暮らしをしているときに、部屋があまりにも汚い状況になりました。

というのはあまりにも仕事が忙しく、部屋を片付ける気持ちにならない、それをする思考になりませんでした。

外食ばかりであり、家に帰ってくるとすぐにテレビをつけてそのまま寝てしまうのもしばしばで、部屋はあっという間に埃だらけになってしまいました。

汚部屋の掃除ブログ 04

なかなか休みを取ることができず、ベランダもだんだんゴミが増えてきて、そのうちに虫が飛ぶようになり、それはそのゴミのせいでした。

このままでは酷いことになると、思いながらもなかなか片付けができず、ベランダの荷物が増え続けました。

ゴミ出しの時間に出せないことも問題であり、そんな中で、ついに管理会社の方から連絡が入り、住人が臭いし虫が増えたという苦情が出ているということで、早く何とかして欲しいという催促の電話でした。

ここまで汚してしまったので、さすがに仕事ばかりに没頭するわけにはいかず、ついになんとか休日を取り、その日は一日部屋を掃除することに決めました。

廊下は足の踏み場もないくらいに、ゴミやその他の荷物が置きっぱなしになっていましたし、トイレも黄ばんで臭いし、ユニットバスのお風呂も水垢がかなりついていました。

部屋は布団がひきっぱなしだったので、それをまずたたみ、埃だらけの部屋をほうきで掃いてベランダに出すようにし、掃除機があればよかったのですが、それもないので、窓全開でとにかくきれいに掃除をしました。

ベランダのゴミ出しをすべて出し、使わないものはことごとく処分するようにし、こうしてなんとかまともな部屋に生まれ変わることができました。

掃除した後に感じたことは、部屋の空気がきれいになったということです。

それほど埃などで部屋が汚かったのです。

これでしばらくは大丈夫と、ほっとしていましたが、やはり部屋を綺麗にし続けるというのは簡単ではなく、ちょっと怠けるとすぐに荒廃していきます。

2週間ですぐに汚くなってしまいました。