一人暮らしの弟のアパートはまさに汚部屋

弟が大学を卒業して就職し、それに伴って一人暮らしのアパートを退去する時に引越しの手伝いをしました。4年間ずっと同じアパートに住んでいたので結構汚れているかもと予想はできていましたが、2年ぶりに訪問したその部屋は想像を絶する汚さで驚愕しました。玄関を開けるとキッチン兼通路にはチラシや段ボールが散乱し、流しや風呂場の水回りはこびりついた汚れがびっしり。リビングは脱ぎ散らかした洋服や雑誌の山で足の踏み場が無いほどだったのです。至る所に飲み干した空き缶やペットボトルが無造作に置かれていて悪臭も漂っています。ワンボックスタイプの車で駆けつけたのですが、一度ではゴミが全て載らずに自宅から2往復。ゴミが無くなると「あれ?この部屋こんなに広かったっけ?」と弟が驚くほどでした。それから更に1往復して衣類やカラーボックス、電化製品を運び出し、結局土日の週末は汚部屋の片づけで終了でした。私は非常に綺麗好きで物の量も最小限にするタイプ。同じ兄弟でこうも違うものなのだと驚かされる出来事でした。ありがたいことに弟の奥さんは片付け上手なので、今ではすっきりと片付いた家で生活しています。